誹謗中傷対策の手引き > 被害に合ったらどうする?

被害に合ったらどうする?一覧

被害に合ったらどうする?
法務局がプロバイダへの削除の要請を行います
インターネット上に自分の名誉を毀損したり、プライバシーを侵害したりする情報が掲載されても、発信者がだれか分からないため、被害者が被害を回復するのは困難です。 掲示板やSNSであれば、被害者は、その運営
ネットで誹謗中傷が確認できたら戦おう!
プロバイダ責任制限法 発信者情報開示関係ガイドラインに沿って、戦う手順を紹介します。自身で取り組むなり、専門業者に依頼するにしても大まかな流れは知っておくべきでしょう。 請求者の本人確認(原則として本
「Who is」の使い方
誰が自分のまたは自分の企業の誹謗中傷をしているサイトの管理者がわからないときはプロバイダ責任制限法等に基づく「削除申出・発信者情報開示請求」を行えばよいというのはすでに述べました。 ここでは、相手方を
掲示板上で誹謗中傷を受けたら?
ここでは事例を挙げながら掲示板で被害に合った場合の対処方法について考えていきます。 掲示板上で誹謗中傷の事例 ◆インターネットの掲示板に地方自治体の首長の身体的特徴や選挙運動に関するうわさなどを書き込
会社の評判の調べ方、どうする?
会社の評判を知るためには 会社、企業としては、自社や自社で扱っている商品やブランドがどのように世間で受け入れられているのか、そして評判はどうなのかを把握しているのはとても大事なことです。 これからの経
会社がすべき風評被害対策とは?
誰でも簡単に情報を発信できる今のネット社会は、大変便利ではありますが、同時に根拠がなくても、簡単に情報が広まってしまうなどの怖さもあります。匿名であるがゆえに、無責任な情報を、感情的に発信する人たちも
会社の誹謗中傷を削除しないでほうっておくとどうなる?
ネット上の誹謗中傷を、たかがうわさ話、ほうっておけばそのうち消えるはずだと考える方もいるかもしれません。きちんとした対応をしていれば、その誹謗中傷は真実でないことが明らかになるはずだと考えたくなるかも

どこの業者(会社)に依頼すべきだろう?

ネットでの誹謗中傷をされて対応に困った時、記事の削除などを依頼できる会社はないの?と考える人は多いでしょう。

現に誹謗中傷に対する対応策のニーズが高まる中、誹謗中傷の対策を行う業者(会社)は増えています。残念ながら個人を対象にしている会社は少なく、法人を対象にしている業者がほとんどです。

いざ業者探しをする場合、どこの業者に依頼をしたらいいのか?は迷うところです。

例えば、掲示板への悪質な書き込みへの対策ができる会社が複数見つかったとしましょう。さっそく見積もりを依頼すると、業者によって見積り料金が違います。

やはり、安い業者に依頼すればいいか?

う~ん、ちょっと注意が必要ではないでしょうか。

だからといって、高い業者を選ぶべきか?

いやいや、高ければ安心という話でもありません。

料金もそれなりにかかる話ですから、まずは業界のことをもう少し詳しくなることをおすすめします。そのあたり、事例を挙げながら突っ込んで話をしていきましょう。

対策会社に聞いてみた
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